新田佳浩は結婚している?プロフィールや祖父との関係は?

   

平昌オリンピックで獲得した日本のメダル数は過去最高となりましたね!

 

勢いそのまま、平昌パラリンピックも盛りあがっていくことを期待しています(^^♪

 

さて、今回は平昌パラリンピックに出場するクロスカントリー新田佳浩選手について、プロフィールや祖父との関係、そして結婚はされているのか、リサーチしてみました!

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プロフィール、戦績

 


【名前】新田 佳浩(にった よしひろ)

【生年月日】1980年6月8日(37歳)

【出身地】岡山県西栗倉村

【所属】株式会社日立ソリューションズ

【障害種別】外傷による左前腕切断

【戦績】

・2002年 ソルトレイクシティパラリンピック

銅メダル

 

・2003年 世界選手権

金メダル

 

・2005年 世界選手権 

銀メダル

 

・2006年 トリノパラリンピック

5位

 

・2007年 ワールドカップ

優勝

 

・2010年 バンクーバーパラリンピック

ミドル 金メダル

スプリント 金メダル

 

・2012年 ワールドカップ

 

・2014年 ソチパラリンピック

ロング 4位

 

・2016年

☆IPCワールドカップ(フィンランド) クロスカントリースキー・クラシカル・スプリント

銅メダル

 

・2017年

☆IPCワールドカップ(札幌) クロスカントリースキー・ショート

銀メダル

 

☆パラノルディックスキー世界選手権大会(ドイツ) クロスカントリースキー ロング・クラシカル

銅メダル

 

☆IPCワールドカップ(ピョンチャン)クロスカントリースキー・ミドル

金メダル

 

 

選手を知る

出典:パラリンピックサポートセンター

 

新田選手は3歳の時に祖父が運転していたコンバインに腕が巻き込まれてしまい、左前腕を切断する事になりました。

スキーを始めたのは、4歳の時からでしたが、クロスカントリーは小学3年生から始め、その後中学2年生で全国大会に出場するなどメキメキと力をつけていきました。

2006年より、日立ソリューションズ「チームAURORA(アウローラ)」スキー部に入部し、その年のトリノパラリンピックでは日本選手の騎手も務めました。

長野パラリンピックから出場されているので、今季平昌パラリンピックではなんと連続6度目出場となります!!

 

2010年バンクーバーパラリンピックでは金メダルを2つ獲得、また昨年でも平昌ワールドカップで金メダルを獲得していますから、この勢いで平昌パラリンピックでもメダルへの期待がかかりますね!(^^♪

 

祖父への思い

3歳の時に祖父が運転していたコンバインで左腕を切断する事故で、新田選手の祖父はその事についてずっと負い目を感じてしまっていたようです。

「俺の左手を孫に…」そう言って責任を感じていたそうです。

 

それを見た新田選手は、こう心に誓います。

祖父に晴れ姿を見せよう!」

 

翌年4歳からスキーを始め、中学では全国大会出場17歳長野パラリンピックへ初出場するなどひたすら競技に打ち込みました。

 

また、バンクーバーパラリンピックでは悲願の金メダルを首にかける事が出来ましたね!!

 

長年の目標が達成された、本当に幸せな時間だったのだと思います(^^♪

 

しかし、2012年新田選手の祖父が永眠しました。

 

この時まではおそらく、「祖父のために」メダルを目指されていたと思います。

自分のためではなく、誰かのために。

 

しかし、祖父が亡くなってからは何のためにクロスカントリーをやるのか、分からなくなってしまいます。

目標を見失い、前回の2014年ソチパラリンピックではあと一歩の4位で終わり、メダルを逃してしまいました。

 

それからは、「自分のために平昌パラリンピックで金メダルを取る」という目標を立て、自ら奮い立たせ、今まで以上に辛い練習をされているそうです!

平昌パラリンピックではソチでの悔しさもバネに、ぜひ金メダルを首にかけた姿を私達も拝見したいですね!(^^♪

 

奥さんや子供はいるの?

新田選手にはご家族がいらっしゃいます。

 

奥様は知紗子さんという方です。

結婚された年はわかりませんが、2010年、2013年にそれぞれ男の子が誕生されているので、現在では小学生や幼稚園くらいのお子さんになりますね。

 

新田選手の祖父が亡くなった時期には、すでにご長男が誕生していましたから、こうした事態でもご家族の支えがあったからこそ、ではないかと感じます。

 

過酷なトレーニング中は、やはりご家族の事が思い浮かぶそう。

頑張る姿を子供たちに見せたい

家族のために頑張る素敵なお父さんでもありますよね。

 

まとめ

今までに数々の大会で優勝を何度もされている、経験豊富な新田選手。

パラリンピックへは6度目の挑戦となります!!

 

そして幼い頃から祖父のために金メダルをかけてひたすら走り続けました。

誰かのために」向かう姿勢に胸が熱くなりましたね!!

 

今度こそ、「ご自身のために」平昌パラリンピックで金メダルを獲得して、もう一度新田選手の素敵な笑顔を見たいですね(^^♪

 

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 - 平昌パラリンピック