大学の学食が倒産!?有名私立大学が危ない!

   

興味深いニュースが飛び込んできました!

 

今、大学の学食が急に倒産してしまうんですね。

 

学生たちは、授業後お腹を空かせて食堂へ行くと、「営業停止」の事実を知りショックを受ける…と思ったら、どうやら違いそうです。

 

事実の知り方は食堂で?掲示板?メール?

 

実はそれを大学側から学生にラインで報告するという手段…時代が変わってきたなぁという印象ですね。

 

記事はこちら⇨https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180201-00000735-fnn-soci

 

これに対して、巷の反応、そしてこの倒産した会社はどこの大学に入っていたのか、調査してみました!

 

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巷の反応

やはり、学生達もショックを隠せない様子ですね…。

 

普段、何気なく使用していた学食が突然なくなってしまったら、驚きますよね。

 

学食って、ラーメン350円とか日替わりランチも500円前後だったり、学生のためにコストを出来る限り抑えようとしていたように思います。

 

たった数十円の違いが、倒産まで追い込んでしまうのか、と思うとちょっと怖い世の中になってきましたね。

 

どんな大学に入っていたのか

私も、ここに注目しました。

 

今回は杏林大学が取材されていましたが、他にもあったのか調査しました。

・専修大学

・日本大学

・神奈川工科大学

・東洋大学(白山キャンパス)

 

確かに有名私立大学が並びますね。

 

将来的に各大学からじょじょに学食がなくなってしまっていくとなると、学生は困惑してしまいますよね。

 

今回倒産した「SCプランニング」ですが、学食ブランドは「スエヒロ」です。

 

駒澤大学もスエヒロが入っているそうですが、こちらは「銀座スエヒロ」になり別会社だそうです。

 

暖簾分けされているので、「スエヒロ」が名前についていても別会社という所も多いようですね。

 

杏林大学に今後の動きについて伺ったところ、「しばらくは簡易的なサービスで対応し、食堂の営業再開はできれば8日から」と1週間ほどで解決したい考えを示しました。また、今回の倒産で突然、勤め先がなくなってしまった食堂スタッフに関しては、同大学側が一時的に引き取る形で対応。失職やスタッフ募集に伴う負担を回避するために、新たな事業者のもとで引き続き働けるように手配することを検討しているそうです。

2017年にSCプランニングが調理スタッフの募集を行っていた専修大学、神奈川工科大学などにも取材しましたが、現在はちょうど受験シーズン。回答は「入試試験に対応しており、担当者が出られない」「学生食堂はもともと休業する予定だった」といった具合で、杏林大学のような臨時対応にまでは至っていないケースもありそうです。

引用:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/01/news156.html

 

各大学は臨時対応が迫られそうですね。

 

まとめ

突然、学食がなくなってしまったらショックですよね。

 

有名私立大学でこのような影響を及ぼしている様子でした。

 

これからも食堂の倒産が増えていく可能性もあると思うと、志願者数にも影響を与えるかもしれませんね。

 

なんとか踏ん張って、学生にお手頃な価格で提供してもらいたいと思う反面、存続の方が大切なので価格は致し方ないのかな、とも感じますね。

 

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