皆既月食を一眼レフで撮影する方法とは?

      2018/01/30

35年ぶりに皆既月食とブルームーンのコラボレーションの天体ショー

 

2018年1月31日に見られるようです(^^♪

 

これを逃してしまうと、次回は2029年になるので今回

 

しっかりと見ておきたいところですね♬

 

出来れば、写真に残しておきたい!という方へ、

 

準備する物は何か、一眼レフで上手に撮影する方法

 

お伝えしていきます!

 

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準備品

 

冬の外はそれはもうめちゃくちゃ寒いですよね(笑)

特に、防寒対策はしっかりと行っておきましょう。

 

・風よけ対策グッズ

・三脚

・レリーズ

・手元を照らすライト

・予備バッテリー

 

【おすすめ三脚】

 

ただ三脚でしっかりカメラをセッティングしたとしても、

 

風に吹かれてしまっては意味がありません。

 

車を利用して風を届きにくくしたり、

 

自身で風の当たりにくい場所を見つけて設置するのがおすすめです。

 

レリーズとは離れたところでもシャッターを開くことが出来るアクセサリーです。

【おすすめレリーズ】

 

 

ぶれにくく写真を撮る事ができます。

 

他にも、体に貼るホッカイロもあると便利ですね。

 

撮影場所と時間

 

本来の月食ですと、場所によっては見られなかったりします。

 

今回は、日本各地で特別に完全に皆既月食が見られますので、期待大ですね!!

 

方角は、東~南東が良いとされていますので、見る角度にもチェックですね!

 

2018年1月31日の皆既月食
状況時刻食分
部分食の始め20時48.1分0
皆既食の始め21時51.4分1
食の最大22時29.8分1.321
皆既食の終わり23時08.3分1
部分食の終わり24時11.5分0

引用:国立天文台

 

皆既食開始が21時52分、皆既食終了が23時9分です。

 

最大食は22時30分なので、ここが一番のメイン撮影になりますね!

 

 

撮影の仕方

 

ポイントはこちらです。

 

【部分食】

 

☆露出は低め

 

☆スピードシャッターに気を付ける

 

明るいものを撮るときは、露出度は下げると綺麗に撮れます。

 

月は常に動いているので、スピードシャッターは

 

遅くても1秒くらいを目安です!

 

【皆既中】

 

☆露出は高め

 

☆スピードシャッターは遅くしない

 

露出によって撮影の出来がかわってくるので注意です。

 

マニュアル露出で調節すると良いですね。

 

月の固有運動の影響で、赤道儀を使い恒星時追尾を行なっていても

 

月がブレてしまうこともあるので、対策としては

 

高感度フィルムの使用、あるいはモータードライブを設置して使う事です。

 

まとめ

今回の皆既月食とブルームーンのコラボレーションは、

 

一生涯で一度見られるかどうか、と言われているくらい

 

とっても貴重な天体ショーだそうです!!

 

一眼レフでしっかりと撮影して、記念を残されると良いですよね♡

 

ポイントは、部分食と皆既中で露出を変化させる事ですね。

 

風も吹くようであれば、三脚は必須です。

 

 

外は寒いので、きちんと防寒対策を取りましょう。

 

とっても寒いでしょうが、

 

1月31日(水)21時頃から南東で観測してみましょう!!(^^♪

 

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