文科省汚職!密談音声データを録音・公表したのは誰?

      2018/07/27

 

文科省汚職の決定的な密談音声データが流れましたね。

 

気になるのは、この密談音声データは誰が録音し、公表したのでしょうか。

今回は、密談音声データの内容や、誰が録音したのか、公表したのか、記事をまとめてみました。

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文科省汚職の密談音声データの内容とは?

 

文部科学省の前局長である佐野太さんが東京医科大学に自分の息子を入学させる代わりに、支援事業を受け入れたとして起訴されました。

 

この密談音声データには、

 

・元文部科学省科学技術・学術政策局長の佐野太さん

・東京医大の前理事長・臼井正彦さん

・元会社役員の谷口浩司さん

 

この3人が都内の高級飲食店で会話していたデータです。

 

その内容がこちらです。

 「先生、2つお願いがありまして、1点は、私の名前を絶対にその人に言わないでください。そうすると、指導・・・、お話しすることができなくなっちゃう」(佐野被告)

「分かりました。今も佐野さんの名前は、一回も出していませんから」(臼井被告)

 

これは、佐野太さんが東京医科大学の支援事業を受け入れるという内容でしょう。

「本当に申し訳ございません。よろしくお願いします」(佐野被告)

「まあ、来年は絶対大丈夫だと思いますが、もう、あと5点、10点欲しかったね」(臼井被告)

「そうですね。申し訳ございません」(佐野被告)

「そこの差が、ちょっと頑張れるか、頑張れないかで」(谷口被告)

 

これは、佐野太さんの息子である佐野貴徳さんが昨年受験した東京医科大学に不合格となった話題ですね。

 

また、私立大学研究ブランディング事業の内容を指導するのはよくないと最初の段階で話していた佐野太さんですが、終盤には話すようになります。

「ですから、ブランディングの方も、ぜひ」(臼井被告)

「正直申し上げると、前のやつ(前年度の応募内容)は、かなり、やっぱ、何というんですかね。厳しい状況でしたね。ピークが何かっていうのをきちっと示すっていうのと、制度の趣旨に合っているかっていうところ、ぜひ指導させますので」(佐野被告)

「一番の殺し文句はですね。これで、新しい学問領域を作ります。これが最終目的ですと、体系化して、新しい学問領域を作るので、国際的なそういう支援が必要なんですと」(佐野被告)

「すごいですね、それはね」(臼井被告)

「じゃあ、この件は承りましたので」(佐野被告)

 

佐野太さんは具体的なアドバイスを口にします。

「この件」とは、支援事業ブランディングを受け入れるということなのでしょうか。

 

そして、最後の会話です。

 「ここは僕が全部」(谷口被告)

「え~」(臼井被告)

「重ね重ね、申し訳ございません」(佐野被告)

「我々もお世話になりますけど、いろんな意味で長続きして、いろいろやりたいと」(臼井被告)

「今度はきちっと勉強して」(佐野被告)

「うちに予約しておいでください」(臼井被告)

「予約入学」(谷口被告)

 

高級飲食店での会計は、谷口浩司さんが全額支払ったようですね。

 

ここで密談音声データは終了しています。

詳しい密談音声データはこちらです。

 

文科省汚職の密談音声データを録音したのは誰?

 

さて、このような文科省汚職の密談音声データを録音したのは誰なのでしょうか?

ネットでは誰なのか、疑問に思う人が続出しています。

 

 

 

 

現段階では、誰が録音したのかはわかっていません

 

この3人の誰でもない、という意見もありますね。

それであれば、机やイスに盗聴器が仕掛けられていたという線ですね。

日常的にこのようなことが行われていたとすれば指定席の可能性もありますね。

予め準備しておいたのかもしれません。

 

このような不正をリークしたいと考えていた人物なのでしょうか。

 

もしくはこの3人のうちの誰か、の可能性もありますね。

実は谷口浩司さんの声だけどこか別の場所にいるのか、と思う程声がハッキリと聞こえます。

佐野太さんや臼井正彦さんは、こもっているように聞こえます。

 

これは、とても不思議な現象ですよね。

 

佐野太さんは、自分の名前を出さないでほしい、自分の息子を入学させてほしいという願いがあります。

臼井正彦さんは、支援事業を受け入れてほしいとお願いしています。

どちらも公になると非常に困ることはわかります。

 

ここで一番、関係が薄いのは谷口浩司さんということになりますが、誰が録音したのかは決定的ではないのでわかりかねます。

 

【追記】

谷口浩司のホームページでは、谷口浩司さん自身が録音したと書かれています。

 

文科省汚職の密談音声データを公表したのは誰?

 

ただ、そもそも文科省汚職の密談音声データを入手・公表したのは誰だったのでしょうか?

 

今回はTBSが地検からのデータを公表していますね。

このつながりも、とても不思議に思います。

 

 

誰が何の目的で公表したのでしょうか。

早く真相が明らかになることを望みます。

 

【追記】

谷口浩司のホームページでは、提出者は谷口浩司さんの実の兄である谷口元さんであると書かれています。

 

文科省汚職の密談音声データの内容・録音・公表について まとめ

 

文科省汚職の密談音声データの内容や誰が録音、公表したのかについてまとめました。

 

現在では、誰か録音したのか、公表したのかはわかっておりません。

3人のうちの誰かかもしれませんし、そうではない人物かもしれません。

 

いずれにせよ、早期に問題が解決してほしいですね。

 

【追記】

谷口浩司のホームページでは、録音は谷口浩司さん、提出者は谷口浩司さんの実兄である谷口元さんだと書かれています。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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