火星が接近!2018時間はいつ?日程や方角・見頃も調査!

   

 

火星が地球に大接近すると話題になっていますね^^

とても珍しい現象ですので、チェックしたいところですね!

 

さて、火星の大接近ということで、2018年の時間や日程はいつなのでしょうか?

また、方角やピークの見頃なども調査してみました!

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火星について

 

火星とは、地球の1つ外側を公転している惑星なんですね。

 

大きさは、実は地球より小さいです。

直径は地球の半分ほどと言われています。

 

地球は青いですが、火星は字のごとく「火」ということで明るいんですね。

色は「赤く」そして「輝く」惑星として今、大変注目を集めています。

 

火星が接近するのはいつ?

 

火星は太陽の周りを約687日周期で公転しているんですね。

そして、軌道は楕円形といわれています。

 

ですので、地球に近づいたり離れたりする時期があり、地球からの距離も一定ではないのです。

 

ただ、周期は780日といわれています。

時期にすると、約2年2ヶ月だそうですね!

 

この、火星と地球の距離が一番近づいたときのことを「大接近」というようです。

 

今回、2018年7月31日は火星が地球に最も近くなるんですね。

ですので、この日が「火星の大接近」ということになります。

 

火星が接近!2018年日程や時間はいつ?

 

火星と地球が一番接近する日程は、2018年7月31日だといわれていますね!

 

地球と火星が一番近づくと、5759万㎞といわれています。

1月1日の時点では、約3億㎞近く離れていたようです。

 

このことから、大きな数字ではありますが近づくことがわかりますね!

 

また、火星がこのように近づくのは2003年ぶりだといわれています。

実に、15年ぶりだそうです!

かなり大切な瞬間になりそうですね^^

 

火星のピーク見頃はいつ?

 

では、火星の大接近で地球に一番近づく時間帯、ピークや見頃はいつなのでしょうか?

出来れば、その瞬間を見てみたいですよね^^

 

ピークや見頃の時期は、

 

7月31日16時50分

 

だといわれています!

この時間に、5759万㎞までの距離まで地球に近づくといわれています。

 

明るさは、実に木星よりも明るくなるようですが…木星の明るさが分かりづらいのでちょっとイメージしにくいかもしれませんね。

ただ、肉眼でもどの星よりも明るく、赤く輝きますから発見しやすいそうですよ^^

 

実は、ピークとはいえ地球と火星はほぼ同じ方向に並んで公転していますので、近づいた状況は続いていくのです。

すでに6月下旬から9月上旬までは肉眼でもみえるような明るさで輝き、観る事ができるようです^^

 

ですので、この7月31日を万が一逃してしまったとしても、観る事は出来そうです^^

 

火星がよくみえる方角はどこ?

 

火星がよくみえる方角はどこなのでしょうか?

火星に大接近する7月31日でみてみます。

 

この日はやぎ座に位置しており、東京をベースにしますと19時前に南東の空からのぼるようです。

 

21時頃は東の空から月がのぼってくるようですが、それでも赤く明るく輝く火星は目立ちますので、肉眼でもはっきりわかるようです^^

 

ちなみに、8月以降は東の空からのぼってきます。

9月頃は南東から南の空に移動して、ここで観られるようですね。

 

この頃になると、明るさはやはり少し落ちるようです。

 

火星が接近で2018時間や日程・方角や見頃ピーク まとめ

 

火星が大接近する2018年、時間や日程、方角や見頃ピークについてまとめました。

火星の大接近ということで、なかなかみる事が出来ない貴重な時間となりそうですね!

 

ただ、万が一見逃してしまっても、9月頃までは見られそうです^^

 

家族や友人、恋人など大切な方と観るのも思い出に残りそうですよね♡

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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