ライアン・ロクテが静脈注射している画像(SNS)とは?東京五輪に間に合うの?

   

 

競泳選手のライアン・ロクテさんがドーピング違反のため2019年7月までの1年間、資格停止処分を受けました。

ライアン・ロクテさんといえば、リオオリンピックの競泳男子で金メダルを獲得し、金6個保持者である注目の選手ですよね!

 

ライアン・ロクテさんはどうやら静脈注射をしている画像をSNSに投稿したようですね。

気になるのは、どんな画像だったのでしょうか?

 

また、処分を受けた理由をもう少し詳しくみていきたいと思います。

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ライアン・ロクテが処分を受けた理由とは?

 

競泳選手のライアン・ロクテさんが今回、米国アンチドーピング機構によってドーピング違反で1年間の資格停止処分を受けました。

米国の複数のメディアによると、5月に静脈注射をしている画像をSNSに投稿。

 

米国水泳連盟に事前申請もせず、薬物の量も多かったため、処分が決まったようだ。

出典:日刊スポーツ

 

事前に申請をしなくてはならない注射だったようですが、していなかったようですね。

 

しかも、量も多いようですね。

どれくらいの量なのかは、この時点では定かではありませんが規定量を超えているのですから、相当な量なのではないでしょうか。

 

ライアン・ロクテが静脈注射をしている画像(SNS)とは?

 

ライアン・ロクテさんが今回、ドーピング違反で資格停止処分を受けたのは、このSNSに投稿された静脈注射をしている画像が要因なようですね。

 

そこで、ライアン・ロクテさんのTwitterやインスタグラムなどSNSに投稿された静脈注射をしている画像を探してみました!

 

しかし、静脈注射をしている画像は見つかりませんでした。

おそらく、すでに削除されたものと見られます。

 

資格停止処分を受けるくらいですから、かなりシビアな薬であったことには間違いありません。

 

しかし、SNSにわざわざ注射をしている画像を投稿するくらいですから、ほんの軽い気持ちだったのでしょうか。

 

そう考えると、薬関係はそれこそ徹底的に管理しなくてはなりませんね。

 

ライアン・ロクテの過去の資格停止処分とは?

 

ライアン・ロクテさんは、過去にも資格停止処分を受けています。

 

2016年にリオ五輪が開催している最中、被害にあったと嘘の証言をしたのです。

 

 

自分自身でガソリンスタンドのトイレを破壊したのに、それを隠そうと自分自身が被害にあったと偽装しました。

米国民に特に失望されたようです。

 

ライアン・ロクテは東京五輪出場に間に合うの?

 

ライアン・ロクテさんは1年間の資格停止処分を受けました。

これにより、次のオリンピック地である東京五輪に出場するのかどうか、注目が集まっています。

 

資格停止処分がとけるのは、2019年7月だと言われています。

ですので、東京五輪は2020年ですから十分間に合う時期での復帰ということになりますね。

しかし、年齢的に厳しいのではないか、といわれています。

 資格停止処分が明けるのは東京五輪1年前。

33歳という年齢でもあり、周囲には東京五輪出場を危ぶむ声も出ている。

出典:日刊スポーツ

 

また、申請がなかったという理由での処分とはいえども、ネットの声も複雑なようです。

 

 

ドーピングに対して甘いのではないか、という声も相次いでいます。

 

ライアン・ロクテが静脈注射をしている画像(SNS)について まとめ

 

競泳選手のライアン・ロクテさんが静脈注射をしている画像(SNS)や処分を受けた理由などまとめてみました。

 

ライアン・ロクテさんが静脈注射をしている画像(SNS)はすでに削除したものとみられています。

ただ、どんな気持ちでこの画像を投稿していたのでしょうか。

 

薬は本当に慎重に扱わないと思わぬところで足をすくわれてしまいますね。

 

東京五輪には資格停止処分がなくなりますので、出場するには十分な期間がありますがネットの声では複雑なようです。

 

大ベテランであるライアン・ロクテさんの今後に注目が集まります!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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