「小1の壁」夏休みの問題!不安な共働き親7割超え!コメントまとめ

   

 

終業式も終わり、夏休みに入った学校も多いと思いますが、問題は「小1の壁」と言われています。

これは保育園とは異なり、授業参観や面談などで平日に学校へ訪れたり、夏休みや冬休みなど長期休暇があり働く親にとっては困難な問題だと言われています。

 

以前から共働きの親にとっては問題だと言われてきましたが、やはり今年もクローズアップされていますね。

 

今回は「小1の壁」の問題や、働く親のコメントをまとめてみました。

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「小1の壁」とは?

 

「小1の壁」とはそもそも何でしょうか?

保育園時代ではなかった負担や、困ることが次々と起こるようですね。

 

要点をまとめてみます。

 

・宿題(丸つけ含む)

・持ち物

・勉強サポート

・長期休暇(春休み・夏休み・冬休み)

・夏休み中のお弁当持参

・授業参観や面談,PTA活動で平日に参加を求められる

・特に1年生など低学年は下校時間が早い

・帰り道が1人になる

 

確かに保育園時代とは異なる部分が多いですね。

安全部分でも不安になることもあります。

 

現在は、宿題を見るだけでなく丸つけも親が行うようですね。

管理人が小学校だった時はなかったことです^^;

 

以前と比べ、親の負担が多くなっていることは明らかだと思います。

特に都心部など周囲に頼る人がおらず、共働きで乗り切ろうとするとかなり困難だと思われます。

 

「小1の壁」共働きの親のコメント

 

「小1の壁」を共働きの親御さんはどのように感じているのでしょうか。

コメントをまとめてみます。

 

私もフルタイム共働きで、小学校一年の親ですが、夏休みの宿題本当に多くて驚きました。とりあえず土日集中で片付ける方針を子供ときめました!
与えられた状況を子供と一緒に楽しんで解決していくしかないですね!

 

この問題は働く母親にとって重大だと思う。
私はこの問題で仕事を辞めます。うちの会社は育児時短が2歳までしか取れず3歳にはフルで復帰になる。下の子が3歳で育児時短終了。時短があっても1年生の上の子の毎日の宿題、学校の支度で家事をやる時間もなくなりました。うちは特に少し発達問題ありだから余計時間かかるんだけど。
学童もあるけど学童だけで宿題をやり切れない。見直しがいるし。
学童行って1人でしっかり宿題やれる子はいいと思うけど、それを出来る子ばかりじゃない。
思った以上に1年生になって大変でした。

 

やはり、想像以上に大変なことがわかります。

通知書も数週間前にくる事も多いですね。

 

「小1の壁」に対するTwitter

 

「小1の壁」という表現や、子供の立場になって考えた時にはどうでしょうか?

コメントをまとめてみます。

 

 

とても考えさせられますね。

確かに、子供にとっては初めての夏休み、親を必要としている時期でもあるということですね。

 

子供主体に考えると、寄り添える時間をどのようにとれるのか考えることも大切かもしれませんね。

親を主体に考えると、どうしても夏休みの過ごし方に悩んでしまう…やはり困難な問題であるといえます。

 

「小1の壁」対策とは?

 

「小1の壁」に対して対策はないのでしょうか?

様々な情報をまとめてみました。

 

・1人でもお留守番が出来るようになる

・学童に通う近所のお友達を作る

・出来る限り、仕事の時間を短縮する

・ファミリーサポートセンターを利用する

・親同士でコミュニケーションを図るよう努める

・祖父母の協力を得る

 

正直、対策はいくつも出てきます。

問題は、この対策をきちんと行えるかどうか、だと感じます。

 

共働きで親御さんとなかなか会えないなか、親同士でコミュニケーションを図る。

しかし、そんな時間もないほど仕事で忙しい方もいらっしゃると思います。

 

時間の短縮も出来ればしたいと考える方も多いでしょう。

短時間勤務を取得し早めに帰ることが出来るのも現在では3歳までのところが多いと思います。

会社によってはそれ以下のところもあると思います。

小学生にあがった理由で、積み上げてきたキャリアを諦め、退職やパートに切り替えせざる負えない方もいらっしゃると思います。

 

本来であれば、負担が大きくなる小学校1年生まで取得できると働く親にとっては心の負担は少なくなるかもしれませんね。

下校時間も早いですし、親も子も1年生ですので、少しのサポートでも違うと感じます。

 

「小1の壁」共働きの親のコメント・対策 まとめ

 

「小1の壁」に対する共働きの親のコメントや対策などまとめました。

 

想像以上に大変なようですね。

働く親にとっては様々な困難が多いと思います。

また、子供にとっても必要な時間だともいわれています。

 

ファミリーサポートや祖父母の協力を出来る限り得て、親をサポートする体制ができると良いですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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