水島新司(ドカベン)の現在は?大谷翔平に似てる?息子や作品など調査!

   

 

日本で長年愛されてきた人気野球漫画「ドカベン」が、2018年6月21日をもって完結するようですね!

46年という長い年月の間愛されてきた漫画であり、完結してしまう事を惜しむ声が多いようです。

 

今回は、ドカベン作者である水島新司さんについて調査したいと思います。

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ドカベンとは?

 

1972年から連載がスタートした『ドカベン』は、神奈川県の明訓高校野球部に所属する主人公の「ドカベン」こと山田太郎と、同級生でチームメイトの岩鬼正美、殿馬一人、里中智、微笑三太郎などの仲間たちを中心とした高校野球が舞台の野球漫画としてスタート。

76年にはフジテレビ系列でアニメ化され、77年には東映で実写映画化、ゲーム化もし、漫画は81年まで連載された。

 

その後は続編として、『大甲子園』(83~87年)、『ドカベン プロ野球編』(95~03)、『ドカベン スーパースターズ編』(04~12年)が掲載。今回連載が終了する『ドカベン ドリームトーナメント編』は1作目の連載40周年を記念して12年からスタートし、水島氏の全作品のキャラクターが一堂に集結する集大成的作品となっていた。

単行本はシリーズ合計で現在まで203巻まで刊行している。

 

神奈川県を舞台に山田太郎とチームメイトの仲間たちと一緒に高校野球を描いた漫画です。

 

実は、連載開始の頃のドカベン中学時代は、野球ではなく柔道漫画だったようですね!

7巻目あたりから野球漫画へと方向転換しています。

なぜかというと、当時ライバルであった「男どアホウ甲子園」という漫画が連載されており、野球漫画でした。

ですので、同じような漫画が連載されることを控えていたそうですよ。

もともと、野球漫画を書いていく予定だったようです^^

 

ドカベン以前の作品ではヒットに恵まれなかったようですが、チームメイトが登場するようになりじょじょに人気が集まり、殿馬一人、里中智が加わったことにより女性ファンも増えたようです^^

 

みんなの声

 

 

水島新司のプロフィール

 

名前:水島新司(みずしま しんじ)

生年月日:1939年4月10日

年齢:72歳(2018年6月現在)

出身地:新潟県新潟市

職業:漫画家

称号:紫綬褒章・旭日小綬章

 

新潟県新潟市で生まれ、実家は魚屋さんを営んでいました。

しかし、父親がギャンブル好きだったため借金を背負い、幼い頃は金銭面でとても苦労したようです。

 

中学卒業後、水産問屋に丁稚奉公に出されてしまいますが、漫画家になろうと思ったそうです。

そして、1958年に大阪の貸本漫画出版社『日の丸文庫』の漫画短編誌『影』の新人漫画コンクールにデビュー作「深夜の客」で特選二席として表彰されるのです。

 

その後、社長である山田秀三さんに漫画家になりたい、と直接頼み込み、なんと住み込みで漫画を執筆されたようです。

日の丸文庫の下働きをしつつ睡眠時間を割いて、もくもくと描いたようですよ。

・短編集「オッス!」

・「水島新司爆笑シリーズ」

などで人気が高まったため、1964年に独立し、「週刊少年キング」という雑誌でたくさんの作品を描いたのです。

 

1970年「男どアホウ甲子園」、そして1973年には「あぶさん」を連載します。

1975年には男どアホウ甲子園の続編「一休さん」、1976年には「球道くん」を発表します。

 

また野球選手の清原和博さんの希望により、1995年「ドカベン プロ野球編」、そして1997年「野球狂の詩 平成編」を連載します。

続編として2000年「新・野球狂の詩」、2004年「ドカベン スーパースターズ編」を連載します。

 

2007年に漫画家生活として50周年を迎えます。

そこで、「週刊少年チャンピョン」では多くの著名な漫画家からの寄せ書きとイラストが掲載されました。

高橋留美子さんやあだち充さん、藤子不二雄Aさんなどが書かれたようです。

また、王貞治さん、長嶋茂雄さんなど著名人からもメッセージが送られたそうです。

 

水島新司さんは、テレビ番組のインタビューで「最高の打者は誰ですか?」と質問された時に、「山田太郎」と答えたそうです!

甲子園大会では通算打率7割5分という、とんでもない記録を持っているからなんですね(笑)

また、山田太郎が三振する予定がホームランを描いてしまったりと、山田太郎が半端なくすごい人になってしまったり、あぶさんでは三年連続三冠王と現実離れした路線がもともとファンだった方にがっかりさせてしまっているようですね。

 

水島新司の漫画作品について

 

水島新司さんの代表作を一部ご紹介します^^

 

・野球狂の詩

 

 

・ドカベン

 

 

ドカベン(プロ野球編)

 

 

・あぶさん

 

 

一球さん

 

 

水島新司と大谷翔平が似てる?

 

水島新司さんと検索すると、大谷翔平さんの名前が出てきます。

なぜなのか理由を探ってみると、どうやら水島新司さんが連載している「一球さん」という漫画の中に登場するキャラクター「真田一球」が大谷翔平さんと似ているようですね!

 

大谷翔平さんが生まれる20年以上も前の漫画ですが、純粋無垢な性格や顔だち、そして雰囲気などが似ているようです。

また、真田一球が160キロの速球を投げたシーンがありましたが、大谷翔平さんは165キロもの速さで投げた事も似ていると言われています。

投手も打者も一級品の選手ということで2人とも”二刀流”な部分も似ているようですね^^

 

水島新司の息子って誰?

 

水島新司さんには息子さんがいらっしゃいます。

 

名前:水島新太郎(みずしま しんたろう)

生年月日:1967年2月17日

年齢:51歳(2018年6月現在)

出身地:東京

職業:俳優

 

やはり幼い頃から野球の英才教育を受けて育ったようです!

野球の強豪である堀越高校へ入学しましたが、なかなかレギュラーになれなかったようです。

堀越高校と言えば、芸能活動をしている生徒が多い高校としても有名です。

野球で活躍できなかったため、水島新太郎さんも俳優の道を考えます。

 

そこで、父親の水島新司さんに相談すると、水島さんは知人でもあるビートたけしさんへ相談します。

そこで、たけし軍団入りを勧められ、そのまま入団するのです。

 

たけし軍団セピアで修行を重ねますが、フライデー襲撃事件の1人として逮捕されます^^;

その後、太田プロへと事務所をかえて、ドラマや映画などで活躍します。

現在は、父親のマネージメント業を中心に活躍されているようです^^

 

水島新司 まとめ

 

ドカベンで有名な漫画家水島新司さんについてまとめました。

46年もの歴史に幕を閉じ、ファンの方はさみしい気持ちになりますよね。

 

息子さんは元俳優の水島新太郎さんでした。

現在は父親のマネージメントを行っているようですね^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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