日大アメフト部の無期限出場停止はいつまで?

   

 

日大アメフト部の宮川泰介さんが関学大QBを負傷させた問題で、関東学生連盟が日大アメフト部に無期限長期出場停止処分を検討していることがわかりました。

 

あの悪質タックルは内田前監督や井上コーチの指示、という意見と、指示はしていない、という意見で真っ向から対立している状態ですよね。

 

さて、この無期限停止処分はいつまでなのでしょうか?

宮川泰介さん、内田正人前監督、日大アメフト部など現状やこれからについてまとめてみます。

      Sponsored Link

日大アメフト部の現状は?

 

騒動が起きたのは5月6日、あれから2週間以上たちましたが、現在のアメフト部は何をしているのでしょうか?

 

2018年5月24日現在

日大アメフト部員は雨の中、ランニングやボールを使った自主練習を行った。

 

どうやら、自主練習を行っているようですね。

部内で試合なども出来ない状態のようです。

 

それもそのはず、内田正人前監督や井上コーチは日大アメフト部を辞任、後輩もすでに退部を希望している方が続出しているようですね。

 

しかし、このままでは終われない!と、父母会会長が立ち上がり、2018年5月24日に都内で緊急理事会を開催しました。

日大アメフト部の現役選手は「真実を伝えたい」として、近日中に声明を発表するようですね!

やはり、内田前監督の指示があった、という声なようです。

 

確かに、このままでは日大アメフト部の印象は底落ちし、日大自体も印象が良くありません。

学生は今も現役大学生、これからは就活も控えていますし、特にアメフト部の学生は強く影響が出る可能性があります。

 

しっかりと真実を話し、これからの人生を大切にしてほしいと願います。

 

宮川泰介さんの現状

 

宮川泰介さんは5月6日に悪質タックルをした事に対して試合出場停止になっています。

 

内田前監督から、全力で戦ってこい、と言われたようですが、どうやら何をしてでも、という雰囲気だったようですね。

いわゆるパワハラのようなものでしょう。

 

宮川泰介さんは、誠意をもってたった1人で謝罪会見を行いました。

その勇気と姿勢には敬意を表します…本当に立派な青年ですね。

 

ただ、怪我をした関西学院の選手は膝の軟骨損傷と腰の打撲で全治3週間の診断を受けています。

現在も入院生活を送っているのです。

確かに立派な会見ではありましたが、怪我の内容から謝罪だけでは済まされない状態です。

 

宮川泰介さんは猛省していることが会見でもわかりました。

そして、自身で退部を希望しており、もうアメフトをやる資格もないし、続けるつもりもない、とコメントしました。

 

そんな宮川泰介さんを欲しい!という人もいるようですね。

 

また、内田前監督と井上コーチの謝罪会見を受けて、「これ以上話す事はない」とコメントしました。

内田前監督と井上コーチは指示はなかったと発言していましたが、反論などしないようですね。

 

内田前監督の現状

 

内田正人前監督は、現在心労と不眠により日大病院へ入院しました。

一番辛いのは学生である宮川泰介さんだと思いますが…。

 

これには、雲隠れをしたと言われても仕方ありませんね。

 

また、関学大の選手が大阪府警に被害届を提出していますので、傷害容疑などで刑事事件として立件する可能性もあります。

 

日大アメフト部では父母会も動いておりますので、ますます内田前監督は言い逃れ出来ない状態になるでしょう。

 

日大アメフト部の未来は?

 

2018年5月24日に、関東学生アメリカンフットボール連盟所属の1部リーグ監督会の緊急会合が都内で行われました。

そこでは、日大を除く15チームが対戦拒否で一致しました。

 

日大の指導体制が変わらなければ、今秋のリーグ戦で対戦はしません、ということだそうです。

日大アメフト部が今、試合にも出られない状態なのです。

 

日大アメフト部の学生はきっと、日大フェニックスに希望を持って入部した選手が多いと思います。

試合で優勝する!という強い気持ちを持って辛い練習にも耐えていたと思います。

 

しかし、内田正人さんや井上コーチの誤った指導により多くの方が傷付き、負傷者まで出てしまっています。

内田前監督や井上コーチは指示があったことを認めていません。

 

今のままでは存続不可能でしょう。

 

しかし、日大アメフト部の選手は、宮川選手が正しかった、と声をあげています。

現状を何とかしたい!と必死で動いている様子に、本当に胸が痛くなります。

 

内田前監督は日本大学の常務理事の職務を一時停止し謹慎しており、辞めていません。

心労のため日大病院へ入院するなど、日大との深いつながりがあると想像します。

 

もはや、日大アメフト部の改善では済まないところまできているような気がします。

日大の内田前監督への処遇が物語っています。

 

少なくとも、今秋のリーグ戦までは出場停止となりましたが、日大アメフト部の今後は日大自体や日大アメフト部選手、父母会の動きによって変わってくることと思います。

何も行動を起こす事をしなければ、宮川泰介さんを見て見ぬふりをしたことになってしまいますよね。

 

真実が明らかになることを願ってやみません。

 

まとめ

 

日大アメフト部の無期限試合停止はいつまでなのか、まとめてみました。

 

現在、日大アメフト部を除く15チームは対戦を拒否し、今秋のリーグ戦まで対戦しない、という事でした。

追い詰められてしまっている日大アメフト部ですが、選手や父母会が声明をあげるようですね!

 

本当に、辛く大変なことと思いますが、ぜひ勇気をもって真実を話してほしいと思います。

 

【関連記事】

米倉久邦(よねくらひさくに)が入院!?日大会見司会者の経歴・プロフィールが衝撃!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

Sponsored Link



Sponsored Link



Sponsored Link



Sponsored Link



 - 速報記事